ブログ | 株式会社Aqua Interior

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春の足音〜梅から始まる花の季節〜

みなさん、こんにちは!
寒い冬も終わりに近づき、そろそろ春の花々が咲き誇る季節がやってきますね。今回
は、春一番に咲く梅から始まる、花々のリレーについてお話ししたいと思います!

まずは梅の花から。真冬の寒さの中でも凛と咲く姿は、まさに「春の訪れ」を告げる
使者のよう。白や紅の花びらが寒空に映える様子は、どこか凛々しさを感じさせます
よね。梅の香りを楽しむ「梅香る」という言葉があるように、香りも楽しみの一つ。
特に朝もやの立ち込める早朝に梅林を散策すると、幻想的な雰囲気を味わえますよ
(*^^*)

そして春の七草!「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すず
しろ」と言われる七種の若菜には、邪気を払い、一年の健康を願う意味が込められて
います。最近では七草粥を食べる習慣が少なくなってきましたが、春の野菜を取り入
れて体調を整えるという知恵は、現代にも通じるものがありますね。

そして徐々に桜の季節へ…。気象庁から発表される桜前線の情報に、心が躍りませ
んか?開花予想日が発表されると、お花見の計画を立てる人も多いはず。実は桜の開
花には「開花日」と「満開日」があって、開花から満開までは約1週間。この時期の
寒暖差によって開花スピードが変わるんです。

お花見の準備も大切ですよね!定番のブルーシートやお弁当はもちろん、最近は折り
たたみチェアやモバイルバッテリーなど、快適に過ごすためのアイテムも増えてきま
した。夜桜を楽しむなら、暖かい飲み物を入れた魔法瓶があると安心です\(^o^)/

春の予感に誘われたなら、もう少しだけ足を伸ばして私たちにも会いに来ていただけ
るととても嬉しいです!
お会いできるのを楽しみにしています!

2月の旬の味覚

みなさん、こんにちは!寒い日が続きますが、実はこの季節ならではの美味しい食材がたくさんあるんです。今回は、2月の旬の味覚についてご紹介します(^^♪

まずは、寒締めほうれん草。寒さを利用して甘みを増した野菜なんです。ほうれん草は寒さにあたることで、体内に糖分を蓄えて、より美味しくなるんですよ。お浸しにすると甘みが際立ち、サラダにしても美味。凍らせて作る「凍み」も、独特の食感が楽しめる伝統食です(*^^*)

冬の味覚の王様と言えば、カキ(牡蠣)。産卵期を前に栄養を蓄えた身は、ぷりぷりでミネラルたっぷり。生食はもちろん、蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣鍋と、どれも絶品です。

フグも2月が旬。専門の調理師さんが安全に処理したフグは、透明感のある味わいが特徴です。薄造りの歯ごたえと、コラーゲンたっぷりのてっちりは、冬の贅沢な味覚ですね。

寒ブリの脂ののりも見逃せません!刺身はもちろん、ブリ大根も絶品。その他、真ガレイ、メバル、ワカサギなど、冬の魚は脂がのって美味しいものばかり。野菜では、春菊や九条ネギも今が旬で、お鍋やすき焼きの具材として最高です(^ω^)

旬の食材は、栄養価も高く、美味しくて経済的。ぜひ、この時期ならではの味覚を楽しんで、寒い冬を乗り切りましょう!

初売りと福袋の楽しみ方

みなさん、こんにちは!

新年の楽しみと言えば、初売り!でも、近年はオンラインショップの登場で、買い物
スタイルも変わってきましたよね。今回は、新しい時代の初売りの楽しみ方をご紹介
します(^▽^)

初売りの始まりは、江戸時代。商人が新年の初売り出しを行い、その年の商売繁盛を
願ったのが起源なんです。当時から、お得な値段で商品を提供する習慣があったそう
ですよ。現代の初売りは、元日や1月2日からスタートするお店が多いですが、実は地
域によって初売りの日取りは異なります。関東では1月2日から、関西では1月3日から
というのが一般的。

福袋は、明治時代に松屋が始めたとされています。中身が見えない「夢袋」として人
気を集め、現代まで続く新年の風物詩となりました。最近は「中身が見える福袋」も
増えてきましたが、やっぱり開けてみるまでドキドキする traditional な福袋も捨
てがたいですよね。

実は福袋、開店と同時に並んで買うのが必ずしもベストとは限らないんです。開店直
後は大混雑で、目当ての商品を落ち着いて選べないことも。また、人気ブランドの福
袋は、事前に整理券を配布するお店も多いので、事前にお店のSNSやウェブサイトを
チェックしておくことをおすすめします。

選び方のコツは、まず予算をしっかり決めること。「とにかく安い!」に飛びつく
と、使わないものが増えてしまう可能性も。自分が本当に使うものかどうかを考えて
選びましょう。福袋は総額表示が義務付けられているので、中身の商品価格と比較し
て、本当にお得かどうかも確認できます。

オンラインの初売りは、元日の0時からスタートすることも。人気商品は瞬殺で売り
切れることも多いので、事前に欲しい商品をチェックして、カートに入れる練習をし
ておくのがおすすめです。お気に入りのショップの会員登録やアプリのダウンロード
も済ませておくと、スムーズにお買い物ができますよ(*´▽`*)

最近では、オンラインと実店舗で異なる商品を用意したり、オンライン限定の特別
セットを販売したりするショップも。また、メルマガ会員限定のプレセールや、SNS
フォロワー向けの先行販売なども増えてきました。

実店舗とオンライン、両方をうまく活用して、お得なお買い物を楽しみましょう!た
だし、予算オーバーには要注意。「初売りだから」と気持ちが大きくなりがちです
が、計画的な買い物を心がけたいですね。新年から素敵なお買い物で、気持ちよくス
タートを切りましょう!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

師走の風景 ~年の瀬を彩る日本の伝統と慣習~

みなさん、こんにちは!
12月になると、日本中が慌ただしい雰囲気に包まれますね。「師走」と呼ばれるこの時期は、一年の締めくくりを告げる、とても特別な月です。師走の伝統と慣習について、今回はお話ししていきたいと思います(^^)/~~~

①「師走」の由来と意味
「師走」という言葉、その由来をご存知でしょうか?もともとは、僧侶(師)が年末の法要の準備に走り回っていたことから生まれた言葉とされています。一年で最も慌ただしい月、駆け回る様子を表現した奥深い言葉なんです。

現代では、年末の慌ただしさを象徴する言葉として広く使われています。仕事の締めくくり、年賀状の準備、年末年始の準備など、実に多くのことが同時進行する月。まさに走り回らなければならない、そんな月なのです(´ω`)

②忘年会文化と職場の絆
師走の風物詩といえば、なんといっても「忘年会」。一年の労をねぎらい、同僚や仲間との絆を深める大切な機会です。古くは江戸時代から続く日本独自の風習で、現代では企業文化の重要な要素となっています。

お酒を交わしながら、一年の出来事を振り返り、来年への抱負を語り合う。普段は言えないような感謝の言葉を伝え合える、とても貴重な時間なんです。

③大掃除の意味と精神性
師走の伝統行事といえば、「大掃除」も外せません。これは単なる掃除ではなく、一年の汚れや穢れを落とし、新しい年を清らかに迎えるための精神的な儀式でもあります。

家族全員で家中を隅々まで掃除し、新しい年への準備を整える。この行為には、単なる衛生管理以上の深い意味が込められているのです。

④年越しそばと家族の絆
大晦日の夜に欠かせないのが「年越しそば」。長く伸びる麺は、長寿や縁の切れることのない幸せを象徴しています。年の瀬に家族や大切な人と一緒に食べることで、来年への希望と絆を確かめ合うんです。

⑤初詣の準備と新年への期待
師走の終わりには、初詣の準備も始まります。新しい年の幸せと健康を祈願する、日本の伝統的な行事。初詣の準備と並行して、お正月の準備も進みます。鏡餅を飾り、おせち料理の準備を始める家庭も多いでしょう。

いかがでしたでしょうか?
師走は、一年を締めくくり、新しい年への希望をつなぐ、とても特別な月なんです。慌ただしさの中にも、深い伝統と文化、そして家族や仲間との絆を感じられる、素晴らしい季節です。今年最後の月を、日本の伝統と共に、心豊かに過ごしてくださいね。

新しい年への希望を胸に、素敵な師走をお過ごしください!

11月の風物詩 〜三月見の魅力〜

みなさん、こんにちは。
秋の夜長、日本ならではの風物詩「三月見」をご紹介したいと思います。

秋の深まりとともに、日本の伝統行事「三月見」が注目されます。三月見とは、十五
夜(9月15日)、十三夜(10月15日)、十日夜(11月10日)に行うお月見のことです。

三月見の習慣は奈良時代にまで遡ります。月に宿る神様を崇拝し、月の満ち欠けを観
察する中から生まれた伝統行事です。特に十五夜の満月は最も大きく、月に対する畏
敬の念を込めて祀られていました。その後、9月と11月の月見も加わり、三月見の習
慣が定着していきました。

三月見の際には、月見団子やお酒などを用意し、家族や地域の人々が集まって月を眺
めます。音楽を奏でたり、俳句を詠んだりと、自然の移ろいを感じ取りつつ、ゆった
りとした時間を過ごします。

三月見には日本の美しい自然観と人々のつながりが息づいています。月の有限性と無
常性を感じ取ることで、自然との調和を養うことができます。また、世代を超えた絆
を深める機会にもなります。こうした深い意義を持つ三月見は、現代にも息づいてお
り、静かに月を眺め、秋の訪れを感じ取る良い機会となっています。

お月見は日本らしい情緒のある良い行事ですね。私たちもお客様との繋がりに感謝し
ながら月に想いを馳せてみたいと思います。

徐々に寒くなっていきますが風邪など召されませんようお気をつけください。
お会いできることを楽しみにしています!

ハロウィンの文化と日本での進化

みなさん、こんにちは!
秋の気配が感じられる季節となってきましたね。そろそろハロウィンの飾り付けやイ
ベントの告知を目にする機会が増えてきました。街がオレンジ色に染まり始める10
月、今回はハロウィンについてお話ししていきたいと思います。

1.ハロウィンって何?古くて新しいお祭り!
ハロウィンの起源は、古代ケルト人のお祭り「サウィン祭」にさかのぼります。夏の
終わりを告げ、冬の始まりを祝う収穫祭だったんです。やがてキリスト教の影響を受
けて、現代のような形になっていきました。「Trick or Treat(お菓子をくれないと
いたずらするぞ)」という言葉、実は子どもたちが仮装して近所を回るという習慣
は、1930年代にアメリカで定着したものなんですよ!

2.日本のハロウィン、独自の進化!
日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、実はそれほど古いことではあり
ません。1990年代後半から、テーマパークでのイベントとして少しずつ浸透し始めま
した。そこから、独自の発展を遂げていったんです。

日本のハロウィンの特徴といえば、なんといっても「仮装を楽しむ」という点!欧米
では子どもたちのイベントという側面が強いのですが、日本では大人も参加する一大
イベントに成長しました。渋谷や六本木といった繁華街は、毎年10月31日になると
様々なコスチュームに身を包んだ人々で埋め尽くされます。

3.ハロウィンはSNS時代の申し子!?
スマートフォンの普及とSNSの発展も、日本のハロウィン文化を大きく変えました。
インスタ映えする仮装や、ハロウィン限定スイーツ、さらにはペット用のコスチュー
ムまで!写真を撮って共有する楽しみが加わり、新しいコミュニケーションの形とし
て定着しています。

4.日本らしさ全開!ハロウィンフード
カボチャのお化けで有名なハロウィンですが、日本では食べ物でも独自の進化を遂げ
ています。オレンジ色や黒を基調としたスイーツ、おばけやコウモリの形をしたハン
バーグ、ジャック・オ・ランタンをモチーフにしたお弁当など、見た目も楽しい日本
らしいアレンジが満載です\(^o^)/

おわりに
このように、ハロウィンは日本の文化と融合しながら、独自の発展を遂げてきまし
た。伝統的な要素を残しつつも、現代的で楽しいお祭りとして進化を続けています。
今年のハロウィン、あなたはどんなふうに楽しみますか?

仮装をするもよし、スイーツを楽しむもよし、友人とパーティーを開くもよし。自分
らしい楽しみ方で、秋の夜長を彩ってくださいね!(*´▽`*)

9月1日は防災の日!我が家の防災対策、大丈夫?

みなさん、こんにちは!

9月1日は防災の日って知っていましたか?この日は1923年に起きた関東大震災にちなんで決められたんです。

最近、南海トラフ地震の臨時情報が出たり、大型台風が来たりと、自然災害のニュースを耳にすることが多いですよね。ちょっと怖いけど、しっかり備えておけば安心です!

というわけで今回は、家庭でできる防災対策についてお話しします。一緒に確認して、もしもの時に備えましょう!

1.非常用持ち出し袋、準備できてる?

まず大切なのが、非常用持ち出し袋の準備です。中身、何を入れればいいか悩みますよね。ここで、必需品リストをご紹介!

水と食料(3日分)
携帯ラジオと予備電池
懐中電灯
救急用品
常備薬
現金や身分証明書のコピー
使い捨てカイロ
マスクや消毒液

これらを、すぐに持ち出せる場所に置いておくのがポイントです。玄関近くのクローゼットとか、良いかも♪

2.家具の固定、やってある?
地震の時、倒れてくる家具が危険なんです。特に背の高い家具は要注意!タンスや本棚、冷蔵庫なんかは、転倒防止器具でしっかり固定しましょう。寝室や子供部屋の家具は特に大事ですよ。寝ている時に倒れてきたら大変ですからね

3.避難経路、家族で確認した?
いざという時、どこに逃げればいいか分かりますか?最寄りの避難所までの道順、家族みんなで確認しておきましょう。それと、複数のルートを知っておくのも大切です。道が塞がれていることもあるかもしれませんからね。

4.家族との連絡方法、決めてある?
災害時は電話がつながりにくくなります。そんな時に便利なのが、災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板サービス。使い方を確認して、家族で共有しておきましょう。LINEやTwitterなどのSNSも活用できますよ。

5.ハザードマップ、チェックした?
自分の住んでいる地域の危険な場所、知っていますか?市役所や町役場のウェブサイトで、ハザードマップが公開されていることが多いんです。洪水や土砂災害のリスクがある地域かどうか、チェックしてみましょう。知っているのと知らないのとでは大違い!

6.防災訓練、やってみない?
年に1~2回くらい、家族で防災訓練をしてみるのはどうでしょう。避難経路の確認、消火器の使い方、非常食の調理など、実際にやってみると良いですよ。子どもと一緒にやれば、防災教育にもなりますね♪

7.備蓄品、ローリングストック法で管理しよう!
備蓄品の管理って、けっこう面倒くさいですよね。そこでおすすめなのが「ローリングストック法」です。普段から少し多めに食料を買っておいて、古いものから使っていく方法です。使った分を補充すれば、いつも新鮮な備蓄品が保てますよ。便利でしょ♪

防災対策、一度にすべてやろうとすると大変ですよね。でも、少しずつでも始めることが大切なんです。今日から、できることからはじめてみましょう。

家族で話し合って、定期的に見直すのもいいですね。自然災害は避けられないかもしれませんが、準備をしっかりしておけば、被害を最小限に抑えることができます。

9月1日の防災の日を機に、みなさんも我が家の防災対策を見直してみてくださいね。家族の安全が一番大切ですからね!

それでは、安全で楽しい毎日を過ごしてください(^_^)v

たくさん稼いで食べたい焼肉の日!

みなさん、こんにちは!
夏の暑さがだんだん厳しくなってきて、毎日口癖のように「暑い……」と声に出してしまう人も多いのではないでしょうか。熱中症に気を付けつつ、頑張って働いていきたいですね。

ところでみなさん、8月29日は焼き肉の日ですね!
全国焼肉協会によって制定されました、この焼肉の日、実は3つある「夏バテ防止記念日」の1つとされています。夏バテ防止に美味しいごはん、最高ですね!もちろん水分もお忘れなきように。

さて、みなさんは、焼肉の部位だとどこが好きですか?
人気の部位といえば、タン、カルビ、ハラミあたりでしょうか。個人的にはタンが一番大好きです♪

こうして書いているだけでよだれがでてきそうです(笑)
焼肉って、いつ食べても、誰と食べても、幸せな気分になれますよね♪
特にお仕事終わりや、お仕事を頑張った次の休みの日に家族や仲間と食べる焼肉は最高でしょう。暑い中精一杯働いたお金で、キンキンに冷えたビールと一緒に焼肉を食べる時間は私服のひとときです。
というわけできたる8月29日に焼肉を食べるため、この夏も一生懸命働いていきましょう(^_^)/

土用の丑の日は7月24日、8月5日!

みなさん、こんにちは!
まだまだ雨の日が続いていますね。湿度が高い時期は自然と気分もジメジメしがちで
すが、そんな時こそ美味しいものを食べて、身も心も健康にしておきたいものです。

夏といえば「土用の丑の日」!
普段はなかなか食べることのない鰻をこの機会にたっぷり食べてみませんか?

今年の土用の丑の日は、7月24日と8月5日です。外は暑く、室内はクーラーで冷えや
すくなるこの季節は、体調を崩しやすい時期でもあります。

栄養たっぷりな鰻を食べて、季節の変わり目を乗り切りませんか?

鰻には、ビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含
まれています。夏バテ防止にピッタリといえるでしょう(*´ω`*)

ビタミンAは、美肌・美容に良いとされています。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える酵素の働きを促す効果、 ビタミンB2は糖質
と脂質の代謝に関わっています。

また、鰻にはタンパク質も多く含まれていて、筋トレをしたい方にはタンパク質の摂
取が重要ですよね。鰻を食べて健康な肉体を手に入れてください!

暑い夏に向けて、栄養をしっかりとって心身ともに健康にしていきたいですね!

土用の丑の日にぜひ鰻料理はいかがですか?
熱中症には気を付けて!

てるてる坊主の思い出♪

こんにちは!
梅雨気味の暑い日が続いておりますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。

雨の日といえば、子どもの頃よく作ったものを覚えていますか?

そう、てるてる坊主です。「あした天気になあれ♪」と歌いながら、なにかイベントの前日には特に、てるてる坊主を作った思い出がある人も多いのではないでしょうか。

でも、なぜ雨の日にはてるてる坊主を作るのか、その風習はどこからきたのか説明できる人はおそらく少ないと思います。せっかくなので、てるてる坊主について少し詳しくなってみましょう(*´ω`*)

てるてる法師、照り照り坊主、日和坊主、などなど、てるてる坊主の呼び方は地方や時代によって、かつて多くありました。どれも日照りを意味する「照る」からその語源はきているようです。

江戸時代には願掛けの言葉が書かれた着物を着せられている、白い紙人形の姿が一般的だったようです。願掛けの着物は和紙を縫い合わせ、帯の部分はこよりを使って手作りされていたとか。今よりもかなり凝った作りですね。

そこまで手を掛けるのは難しいかもしれませんが、たまにはおしゃれな着物を着せてあげるのも良いかもしれません。もしかしたら、おまじない効果が何倍にもなるかも??

その後、てるてる坊主という名称が広まったのは、童謡がきっかけです。童謡「てるてる坊主」が発表され、全国的にてるてる坊主の名前が広く親しまれるようになりました。

そんなてるてる坊主の作り方は、みなさんご存知の通り、白い布(ガーゼやハンカチなど)のまんなかに丸めた布や紙を置いて包み、そのまわりをぐるぐる紐で巻いてしばるといったもの。子どもの頃は白い布の代わりにティッシュペーパーをよく使っていました。

かわいいてるてる坊主を作るために、包み紙をおしゃれな紙にしてみたり、しばる紐の色を自分の好きな色にしてみたり、いろいろと工夫を凝らしたことも懐かしい思い出です。

てるてる坊主には顔を描かずにつるすのがじつは正しい作法とされています。

にこにこ笑顔を描きたい気持ちもありますが、それは晴れた時に。何も顔を描かずに、なるべく太陽に近い場所――例えば南向きの窓側――につるすのが良いそうです。そうして次の日太陽が私たちを照らしてくれていたら、かわいい笑顔を描いてあげてください。

では、もし晴れなかったときは…?残念ですが、顔を描かずに処分しましょう。どちらにせよ、頑張ってくれたてるてる坊主に感謝の気持ちを伝えたいですね。

なにより、見た目がかわいいと、窓際につるしているだけで雨の日が少し、楽しくなりそうです!今年の梅雨はひさしぶりにてるてる坊主づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか?(^^)/~~~